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千代女の濫読報告
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今日は,みなさん。暇に任せて本を読んでいます。どんな本を読んでいるのか?どうだったのか?などを報告して皆さんの読書意欲を増加/低下?させます。ジャンルはMIXEDですので、どうなりますか・・・。

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神去(かむさり)なあなあ日常  三浦しをん 著
神去(かむさり)なあなあ日常  三浦しをん 著 面白い、わくわく系の小説と思います。そうですね「青春小説」「林業の紹介」「三重県の山ん中の話」「ミスエリー雰囲気」というような読み手を魅了するようなコンポーネントがちりばめられています、でいながら現代小説としてどこかにありそうな話しと思わせるといった切り口でしょうか。数時間で読めてしまいますね。 ...続きを見る

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2009/07/04 17:27
駅前温泉 青梅線河辺駅前
駅前温泉 青梅線河辺駅前 河辺駅前に立派なビル2棟が建設されました。駅から見て右側の方が河辺東急の入るビル。青梅に因んでビル外壁には梅模様が浮んでいます。 ...続きを見る

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2008/02/03 18:40
しゃばけ読本 畠中恵、柴田ゆう著
しゃばけ読本 畠中恵、柴田ゆう著 07年11月24日フジテレビ系でオンエアされた番組製作の裏がかかれている「しゃばけムック」とも言える本です。 ...続きを見る

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2008/01/05 15:05
トレーラーバスのイルミネーション
トレーラーバスのイルミネーション 濫読日記とは話題がそれますが,つるつる温泉行く途中の交差点にトレーラーバスのイルミネーションが飾られておりました。毎年冬になると恒例です。 ...続きを見る

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2007/12/30 23:17
深谷忠記さんの「傷」を読む
深谷忠記さんの「傷」を読む 徳間書店刊 深谷忠記著 傷 07年七月31日第一刷 334頁 1700円 ISBN978−4−19−862358−6 ...続きを見る

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2007/10/07 20:04
文明怪化(完四郎広目手控) 高橋克彦著
文明怪化(完四郎広目手控) 高橋克彦著 著者が所蔵する東京日日新聞の錦絵を下地にして、明治7年、文明怪化のころの日本を12話に渉って「完四郎広目手控」のシリーズとして描かれたものと思われます。 ...続きを見る

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2007/08/26 12:32
猫だましい 河合隼雄著
猫だましい 河合隼雄著 1928年生まれの日本のユング心理学の一人者であり心理療法家の河合さんが書かれた猫本の解説的なお話です。独自の視点から日本の文化や社会、日本人の精神構造まで踏み込んで考察されており、「ものがたり世界」への造詣も深いことを窺わせ、ぐいぐいと読者を引っ張って行きます。猫好きな人ははまると思いますよ。 ...続きを見る

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2007/08/16 19:49
ミーナの行進 小川洋子さん
ミーナの行進 小川洋子さん 芦屋の邸宅を舞台に二人の少女時代と家族を描いた物語です。大人の童話的な雰囲気ですね。1972年の設定ですが,描かれる生活はもっと昔のような気もします。芦屋の邸宅はフレッシーと言う飲み物製造会社の社長宅であり、一人はその娘さん、もう一人は事情があり岡山からやってきた姪っ子です。姪っ子が語るお話です。 小説より背景や地理に興味を持ちました。小説の中で出てくるフレッシーと言う名前からするとタケダ薬品のPラッシーのような名前だし,ラジウム入り清涼飲料水と言うと、宝塚で作られていたウィルキンソン炭酸のよ... ...続きを見る

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2006/11/26 19:01
宇江佐真里さんの恋いちもんめを読む
宇江佐真里さんの恋いちもんめを読む 御茶屋の娘お初が見合い相手の栄蔵と互いに淡い恋心を抱くが、事件発生して運命のいたずらに翻弄される・・。水茶屋の娘、お初の境遇から話が説き起こされ,前触れなく現れた男が実は見合いの相手、青物屋の息子栄蔵。しかし、栄蔵の家が焼けてお袋さんが焼死し、栄蔵が姿を消す。江戸の町、両国広小路を舞台に当時の風俗をこまやかに語る作品です。 ...続きを見る

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2006/11/12 22:59
深谷忠記さんの「毒」を読んだ
深谷忠記さんの「毒」を読んだ うーーん・・・。イマイチ。評判の作家の作品ですが。 帯に「深谷マジック、冴える!」とあるんですが、それほどでも。ちゅーか、納得いかない。色々な要素が盛り込まれているが,盛りだくさん過ぎるのではと思う.謎解きも納得いかないし,結末も何だか・・・。不完全燃焼のまま、読了。 ...続きを見る

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2006/10/30 21:18
バスジャック 三崎亜紀さん
奇想天外、この作家は人を驚かせるのが好きなんだ。 えっとか、あっとか思わせながらストーリーに引き込んで行く。短篇集です.5頁の「雨降る夜に」など7篇が納められています。表題の「バスジャック」より「動物園」とか「二階扉をつけてください」の方が面白いかもしれないです。表面をなぞるだけでは馬鹿馬鹿しく思うリスクがある中を、読み進むと含蓄に富んでいる・・と気づく。 ...続きを見る

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2006/10/29 09:10
さくらももこ 焼きそば うえだ
なんかだまされたみたいな本ですね。著者に載せられた人達の訳のわからんお話です。4こま漫画10篇ぐらいの値打ちかな。作家として有名になると、その周りに取り巻きがいて、他愛も無い話で盛り上がり一冊の本ができるようです。 他の小説だってひょっとしたら、もう少し手が込んでいるだけで同じような作りなのかと楽屋裏が窺い知れます。 バリ島のプチホテルの庭先で岩手のオヤジがガハガハと言って焼きそば食っているのが、現在の日本のアジア進出なのと言うのは著者の言いたい嫌味なのかなと思います。 ...続きを見る

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2006/10/22 12:59
乃南アサさんの女のとなりを読む
乃南アサさんの女のとなりを読む 24篇のエッセイが収められています。著者が後書きの中で明かしていますが、女のとなりとは「女へんのとなり」と言うことなんだそうです。なるほど。うっそー、ほんと?と思わせながら、漢字のつくりに話を収束させて行く小気味良いながれです。つまみ食い的にも読める仕立てと思います。 ...続きを見る

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2006/09/19 07:52
東野圭吾さんの赤い指を読む
東野圭吾さんの赤い指を読む 期待して読みました.犯罪の謎解きというミステリーなのですが, 初めから引かれている伏線が見え隠れしています。うん、何だあ。 もう少し意外性を期待したのですが,うーーんと言ったところです。 ...続きを見る

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2006/08/20 22:49
浅田次郎さんの「待つ女」を読む
本の題名になっている「待つ女」ですが、次のような筋書きでした。 社長として、大事なお客さまを京都まで出張して接待をした帰り、タクシーで通りかかった祇園下で見かけた人は20年前に捨てた女そっくりであった。それは幻想であったのか。若い頃の生活を思い出すために、今は伏見の酒造会社の社長に納まった、そのころ一緒に下宿していた古い友人を尋ねていく。 周りからは成功して幸せな生活を送っているように思われている主人公がふとした事から昔の生活を反省する。あの時もしも・・・。 短篇であり,実時間としてはわず... ...続きを見る

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2006/08/15 23:24
小松左京+谷甲州さんの日本沈没 第二部を読んでます
第1部からもう30年も経つんですか,大阪万博が終わった頃ですね.そのころ左京さんは米朝さんと組んで京都放送の深夜放送で毎夜対談をしておりました。 日本沈没の異変から25年後の慰霊祭を前に日本近海を謎の海洋調査船が横行。 国土を持たない日本の行方はどうなるか?・・宇宙へ・・・。 共著者の谷さんは元海外青年協力隊員でネパール駐在だったそうです。アジア地区の記述が精緻なのはそのせいなのでしょう。 ...続きを見る

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2006/08/07 19:44
豆畑の昼 中沢けい著
瀬戸睦というのが主人公で秋代和子と言うのがその相手であり、おしのさんだとか倉島婦人などが絡んで東京からそんなに遠くない夏は避暑地になる猟師町を舞台に話が進む.この著者の文章と言うのは茨城納豆の感じですね.なにかまとわりついてねばねばと伸びて付いてくる.ぱぱっと読んで茶漬け食って寝るという読み方ではだめですね.がんばりましょっ。 ...続きを見る

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2006/08/06 20:23
初恋温泉 吉田修一著
5つの短篇から成り立っています。それぞれ男女が温泉に出かけて,非日常的な時間を過ごす中で2人の物語が語られます。温泉旅館の敷居をまたぐと何故か別の世界があり、日常生活を客観的に見る目が生まれる、そんな視点で語られる物語なのでしょうか? ...続きを見る

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2006/07/31 22:09
魚のつぶやき 高田浩二著
魚のつぶやき 高田浩二著 150種類の日本の魚を紹介した読物です。著者は東海大学海洋学部を出て水族館に勤めていたと言う経歴の持ち主ですのでバックグラウンドがあります。 語り口は魚がつぶやくと言う形式ですのですごく分かりやすいですね.また写真がついているので図鑑的な値打ちもあります。 千代女の場合はどうやって料理して、食ってしまうかと言う観点ですからこの本の評価は3つになりました。 ...続きを見る

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2006/07/30 18:30
ママの狙撃銃 荻原浩
平凡な主婦が実はスナイパー ...続きを見る

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2006/05/15 11:27

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