「青狼記」楡周平さんの長編を読む 主人公は国のため、帝のためにひたすら尽くします。しかしながら不幸にも帝からねたまれ、苦難の道に貶められます。そんな中でも師や友人達の助けを得、困難に立ち向かっていきます。そうして人間的に成長して行きます。 「青狼記」楡周平さん、講談社、471頁、1800円、講談社、00年7月25日第一刷 ISBN4-06-210122-4 … トラックバック:0 コメント:0 2006年03月13日 続きを読むread more